2026年「春の集い」(5月17日開催)
2026年「春の集い」を5月17日(日)に、甲州市の勝沼ぶどう郷で開催しました。古民家の蔵を再生した私設美術館を見学した後、老舗ワイナリーの雰囲気のあるレストランでランチを楽しみました。
見学したのは、校友である遠藤香さんの御尊父・三森泰様の油絵を展示した私設美術館です。今年2月に101歳で亡くなられた三森様は戦前、東京・日比谷図書館に勤務し、その頃から絵の勉強を始めました。戦後は焼け野原となった東京から郷里に戻り、県庁職員として家族を養いながら、創作活動を続けました。長年の夢が個展を開くことで、その夢を叶えるため、遠藤さんが実家の古民家の蔵をリフォームして開いたのが「三森泰美術館」です。三森様は東京大空襲を生き延び、赤紙が届いて徴兵されて、戦地に赴く直前に終戦を迎えたことから、戦争の愚かさ、平和の大切さを伝え続けたそうです。
美術館を見学した後は、老舗ワイナリー・シャトー勝沼の「レストラン鳥居平」で、ランチのコースと、窓からの眺めを堪能しました。
今回の参加者は、山梨県在住・出身の同志社大学・同志社女子大学のOB・OGとそのお子さんの10人です。いつもよりこじんまりとした集いとなりましたが、久しぶりに参加された方もいて、交流を深めました。

レストランの前で記念撮影。今回は、同志社マークの入った支部の旗を持参し忘れましたが、2017年10月の「秋の集い」でここを使った際は、同志社マークの旗と一緒に記念撮影をしていると、観光客の方が「私も同志社です」と声をかけてくれ、思わぬ出会いがありました
同志社校友会山梨県支部は、同志社同窓会山梨支部と共に、季節ごとの集いや総会などの活動をしています。和気あいあいとした雰囲気で交流していますので、山梨県在住・出身の同志社大学・同志社女子大学のOB・OGの皆さまは、ふるってご参加ください(次の行事の予定が決まったら、このホームページなどで御案内します)
















